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北区には力があります!その底力を活かし、「東京の北の玄関」を復活します!

東京という大都市も、地域には無限の底力が眠っている。
それなのに古い法律や規制、行政の仕組みが、地域の底力や人々の元気を妨げている!


原田大の政策 私は「政策コンサルタント」として、足立区や墨田区などの区の基本政策作りに関わってきました。人情や歴史、便利さや自然が調和した下町の魅力に感動しました。その一方で、権限も財源も都に大きく支配され、町会や商店街も補助金依存が強く、高齢者対策や公園整備などが手厚い割には、子育て支援、街おこしなどの政策が遅れている下町の現状に「もったいない!」と叫びました。

「東京の北の玄関」北区は、都心にも、最寄駅にも近い最も便利な区です。荒川、隅田川、田端文士村など自然と歴史にも恵まれています。しかし、国立印刷局に加え、王子製紙、十条製紙などに代表される「北の工場」であった北区は、昭和40年代以降昨年まで30年間人口が減り続けてきました。

 しかし皆さん、やっと昨年人口が増え始めました!

 この流れを活かし、区民の皆さんが持つ底力を活かし、もっと若い家族が北区に移り住み、地域経済を活性化し、乗り換え客が北区の駅で降りたつような魅力ある北区づくりを目指します。

 地域の底力を活かし、停滞・硬直した政治と行政に大旋風を吹き込むかなめ役が都議会です。東京も北区ももっといい街になります。未来を信じて、希望が持てる社会になるはずです。一人ひとりが、瞳を輝かせて暮らせるよう、都政の大改革に全力でぶつかる決意です。
◇◆ 人口爆発 ◆◇

 昭和40年には433,560人だった北区の人口は、30年間減り続け一昨年は328,895人まで減りましたが、昨年はやっと人口が増え始めました。しかし、この先増え続けるかはまだまだ不透明な状況です。もっと若い家族が北区に移り住み、子供が増え、地域経済を活性化し、都市間競争に勝つためにも、人口増加策に取り組みます。
  • ファミリー層向け住宅の供給を促進します。
  • 若い家族の転入に住宅費支援を行います。
  • 夜間保育の拡充や、出産助成金や児童手当を含む子育て支援制度の充実、奨学金制度などで、子育ての負担を減らします。
◇◆ 生活安心 ◆◇

 本物志向の心の豊かさを重視する社会を目指します。外国人犯罪を含め、北区の犯罪が増え続けています。日常生活の安全・安心をまもる政策を最優先で取り組みます。
  • 住民主体の相互自警組織「ガーディアンズ」などを創設・支援し、警察と地域住民の連携を強化することで犯罪予防と検挙率の向上を図ります。学校の安全も地域ぐるみで守る体制づくりをします。
  • 高齢者向けのグループホームやふれあい施設を、小学校や地域センター等の統廃合・建替え時に建設し、地域の世代間同士で生き生きと交流ができる場をつくります。
  • 花粉症などの身近な環境問題、食の安全、個人情報保護など、生活の安全・安心に直結する政策を重点政策とします。
◇◆ 税金改革 ◆◇

 都民が納めた税金、年金、NHKの受信料が、地方の無駄なダムや、グリーンピアやプロデューサーの交際費に消えてしまい、都民には届かなくなっています。福祉・環境など身近な事業は、地域の区民どうしの助け合いで完結した方が効率的です。そのための地域内での協働に取り組みます。
  • NPOや民間企業等との協働・業務提携を含めて、事業ごとにもっとも効率のよい方法を選択します。
  • 政策評価制度の運用の改善で、カラ出張や裏金づくりの温床となっている現在の予算制度に大ナタ振るい、都民生活のニーズに直結するメリハリある予算編成を行います。
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